初音ミクノ全テ

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強化版!『KORG DS-10 performance guide book』も役立ちそうな件。

2008年9月18日より『KORG DS-10 performance guide book』という書籍
の発売が開始されているようだ。

Amazon〔KORG DS-10 performance guide book〕
2008y09m23d_010547969


-概要-
DSで蘇るアナログシンセ! 毎日が演奏三昧! 寝ても覚めても作曲三昧!

アナログシンセの銘機「KORG MS-10」をモチーフにした、DSソフト「KORG DS-10」の
本格解説書がここに登場。演奏方法はもちろん、音色/パターンのサンプル集、さらに
他の機材やPCへの録音テクニックなども徹底解説!

開発陣の特別インタビューや、アナログシンセサイザの歴史や仕組みも解説した、KORG DS-10ユーザー必携の1冊!


これは、Amazon.co.jpで限定販売されている任天堂DSソフト『KORG DS-10』
公式ガイドブックとなっている。(KORG DS-10は私も買い、満足に浸ってます。)

Amazon〔KORG DS-10〕
2008y09m23d_010527059



既に発売されている「サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド」
超初心者を対象にした本となっているのだが、こちらのガイドブックはそれより少し
ステップアップした方を対象としているようだ。

開発者インタビュー、アナログシンセの仕組み、リズム音の作り方、エフェクトの利用法、
音色やパターンのサンプル集等が収録
され、前作以上のクオリティだ。

といってもこちらも基本操作から説明してくれるので、前ガイドよりかはお勧めかも。

また面白いことに、「サクっと遊べる」の方では144ページで構成されているのに対して、「performance」では224ページと80ページも増量でつな。
また、寸法の方も大きくなっているというのだから驚き。

久しぶりに確認したのだが、ソフトの方は未だに上位をキープしている様子。
買ってから思ったのだが、DSだとバッテリーが長持ちするのが良い。





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>【Amazon限定】話題沸騰中!『KORG DS-10』を買ってみた!

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